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また管が増えたよ…。



腹痛はそこまで酷くなかったけど、吐き気と背中の痛みで眠れず

2回ほど吐いてしまう。

白湯を飲みながら座ってたら、少しうとうとできた。


朝食、全く食べれず。
ガスターだけ飲む。

ずっと横になってた。

生理が始まってしまう。

看護師さんと話して泣いて、臨床心理士のIさんと話しても泣いて、しんどすぎて心がやられた。


昼食も全く食べれず。

モルヒネ、少ない量で何度か入れてもらう。


しんどくて堪らないけど、シャワーに入る。

髪を乾かすのは、看護師さんがしてくれて助かった。


レントゲン室で、イレウスチューブをストーマから入れる。

N先生とT先生が処置してくれた。

なかなか入らない箇所もあったりして、痛みに耐える

なんとか入れて、少し腸液を抜いてもらう。

腸液が出たら、吐き気と腹痛が治まった


処置してる間に、母と妹が来てくれる。

毎日ごめんね。


このチューブ、1週間ほど入れておいて、腸液を抜くらしい。

てことで問題は、この間のパウチはどう貼るか?てことです。

早速、WOCのSさんが来てくれて、試行錯誤してくれる。

いろいろ検討してもらって、通常のパウチに穴を開けてチューブを出して、上から大きいパウチを被せるかたちになる。

この方法、最初はいいと思ったんやけど、上に被せた大きいパウチの脇から、漏れる漏れる

夜の看護師さんが四苦八苦して、応急処置をしてくれたけど、服を何回も着替えてシーツも替えてもらうような悲惨な状況でした。

寝不足としんどさで看護師さんに全て任せてしまった
自分のことなのに…ごめんなさい。


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れいんぼぅれいん

Author:れいんぼぅれいん
28歳にして、潰瘍性大腸炎から大腸がんになってしまいました。
これからどう生きていくのか?
迷いばかりの毎日です。
望むのは、ただ穏やかで平凡な日々を送ることなのに…。
5年後のワタシは、この世界に生きているのかな!?

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