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ワタシについて(1)



ガンが発覚して、約1年が経った。


こんな身体になったけん…って訳やなく
ずっと前から、
ワタシは周りの人たちより、早く死ぬんやと思ってた。


でも正直、医者からガンだと言われた時は
動揺したし、
泣いたし、
ジタバタしたし…。


家族に謝って、
親が泣いて、
みんなで頭抱えて。

まさに、
『絶望の淵に立ってる。』
って感じだった。


毎晩病院のベットで、
「これは悪い夢。起きたらきっと自分の部屋だ。」
と思って眠りにつく。

何度目覚めても、病室の白い天井が見えて、
「コレが現実なんだ…。」と実感した。



その頃の状況は最悪だった。

病院はお年寄りばっかり。

医者はアテにならんし。

「県内の大学病院なら、すぐ転院出来るから、そこで手術を受ければ良い。」

って、そんな簡単な手術じゃないことは、さすがのワタシも知ってたし、

「適当なこと、されてたまるかっ」って気持ちで、

自力で病院捜して、転院希望出して…

そしたら空きが無くて、早くても1月の手術だと言われて……


身体は限界だし、
(その頃は絶食、24時間点滴。体重35kgを切る。腸にガスが溜まって、お腹だけパンパンに膨らんでる。)

家族はオロオロ、イライラ。

精神的にも追い込まれた。


それが運良く、(優先順位が上だったみたい)
年内に手術を受けれることになり、はるばる橋を渡って、H医大病院へ。


なんの因果か、X'masイブに手術を受けました。



ある意味、ワタシが生まれ変わった日が近づいたから
そろそろ冷静に振り返ろうかと思いました。

これから、ぼちぼち綴っていきます。


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れいんぼぅれいん

Author:れいんぼぅれいん
28歳にして、潰瘍性大腸炎から大腸がんになってしまいました。
これからどう生きていくのか?
迷いばかりの毎日です。
望むのは、ただ穏やかで平凡な日々を送ることなのに…。
5年後のワタシは、この世界に生きているのかな!?

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