スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涙涙の一日。



昨日は少し、調子が良くなってたのに、今日は朝から身体が怠い

朝食は、ほんの少ししか食べれんかった。

なんだか時々、お腹に鈍いような痛みもある。

困った


N先生に話すと、腸の炎症からの痛みか、腫瘍による痛みの可能性もあると言われる。


腫瘍による痛み…。

見えないけど、私のお腹の中では、どんどん癌が大きくなってるのかもしれない。

せっかく大変な思いして、食べれるようにしてもらったのに…。


夏から病院にいる時間のほうが長くなって、私が唯一望みにしてる、『普通の生活』が出来なくなってる。

全然、高望みなんてしてないのにな。

ただ、家で家族と過ごしたり、時々は外に出掛けたり…。

それだけなのに。


それだけでも、いまの私にとっては、すごーく遠い望みなんかな。


いろんなこと、考えてたら、また落ち込んでしまいました。



午後、N女医が来てくれて、話しの流れで、つい涙してしまった。

そしたら、N女医、私の手を握ってくれて…

私の話しを聞いて、自分のすごく辛い過去のことを、話してくれた。

聞いてる私が泣いてしまうような、哀しいこと。

N女医は「そんな辛いときに、誰も私の手を握ってくれなかった。だから私は、患者さんの近くに行って、手を握れる医者になりたいと思った。」と言ってた。



患者って、確かにお医者さんに「治してもらいたい」って思って来てると思う。

怪我や、急性の病気なんかだと、薬や手術で「治りました」「ありがとうございました」で終われるかもしれない。

でもね、私の患ってた潰瘍性大腸炎みたいな難病や、癌みたいな病気は、完治するのはとても難しくて、ずーっと長いこと、治療を続けないかん。

それこそ、死ぬまで。

それって、お医者さんともずーっと付き合わないかんってこと。

そういう付き合いをするお医者さんには、私は人間らしい人でいてほしいって思います。


確かに、名医にこしたことないけど、痛みや辛さをわかってくれる、わかろうとしてくれる、お医者さん。


そんなN女医に出会えて、良かったなって思います。

先生の手、優しくて温かかったよ

元気と勇気をもらいました



夕方には、松山に住んでる伯母が来てくれた。

話して笑って、また元気をもらった

おばちゃん、いつも来てくれてありがとう


気分は晴れたのに、夜に熱が37.2度。微熱

ちょっと泣きすぎたかしら

アイスノンして寝てみます


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://iloverainrain.blog51.fc2.com/tb.php/97-dd1598dd

プロフィール

れいんぼぅれいん

Author:れいんぼぅれいん
28歳にして、潰瘍性大腸炎から大腸がんになってしまいました。
これからどう生きていくのか?
迷いばかりの毎日です。
望むのは、ただ穏やかで平凡な日々を送ることなのに…。
5年後のワタシは、この世界に生きているのかな!?

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。